愛知医療学院短期大学

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新年のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年来、世界中を震撼させている新型コロナによる影響は、本学も例外ではなく多大な影響を受けました。しかしながら、職員の皆さんの主体的な取り組みによって、短大では学生の皆さんの学びをしっかり継続することができましたし、クリニック、こども園も担うべき役割を果たすことができました。
 新たな年を迎えても新型コロナの脅威は続くものと思われますが、今後、どのような課題に直面しようとも、本学が地域から求められている役割を果たすために、全職員一丸となって取り組んでいく所存です。望むべくは早く新型コロナが終息し、本学のイメージ写真にあるようなお年寄り、学生、こどもの三世代が3密を気にすることなく交流できる日が来ることを願うばかりです。
 新型コロナでとかく暗い気持ちになりがちですが、気分的には将来の明るいビジョンに向けて進んでいきたいと思っています。本学は、昨年4月、附属こども園を開園し、クリニック、こども園を併設した他にはない特色のある大学となりました。本学は2022年に創立40周年を迎えますが、創立40周年に向けて短大、クリニック、こども園の3つの組織が有機的に繋がり、三位一体となって地域や行政と強く連携し、しっかりと地元に根差した大学になることを目指しています(ゆうあいタウン・プロジェクト)。本学の目指すビジョンは、これからの少子高齢化時代に向けて"地域のお年寄りを元気にする"ことであり、お年寄り、学生、こどもの三世代がお互いを思いやり、助け合いながら、日々日常の生活の中で交流する世界を創り、この地域になくてはならない存在になることです。このビジョンを達成することによって本学はこの地域のモデルケースになるものと確信をしています。
 最後になりましたが、創立40周年に向けて目指すべきビジョンに向かって全職員が一丸となって取り組んでいきたいという希望をお伝えして新年のご挨拶といたします。

愛知医療学院短期大学
学長 石川 清


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