地域社会活動

地域社会活動

1. 公開講座

本学では清須市の後援を得て、身近な問題をテーマに年2回開催しています。

市民公開講座の様子1 市民公開講座の様子2 市民公開講座の様子3

市民公開講座

R3年度 第2回 市民公開講座

リハビリテーション視点の日常生活力
講師  廣渡 洋史 先生 (リハビリテーション学科作業療法学専攻 教授(作業療法士))

開催日時R4年2月27日(日) 10:30~12:00
会 場ゆうあいリハビリクリニック2階(愛知県清須市一場518)
受講料無料
申込方法お電話にてお申し込みください。(TEL:052-409-3311)
講演内容健康とは何でしょうか。日本は世界でもトップを走る超高齢社会となり、これまで経験したことのない未知の世界に突入しています。日本ではなかなか気付かないかもしれませんが、世界中からはその動向に大変な注目が集まっています。また、現状をみますと、老々介護、ヤングケアラー、孤独死など、先進国でありながら大きな問題を抱え、国としてもその対策を迫られています。老いは誰しも通る道です。現状では介護する側・される側も自助的知識を必要とされています。ちょっとしたエ夫で日常生活そのものが健康を応援してくれます。本講座では、リハビリテーションの視点から日常生活力を改善できるお話をしたいと思います。

2. オープンカレッジ(聴講生)

愛知医療学院短期大学の学生向けの授業科目を本学の学生と一緒に受講していただくものです。地域の方々に幅広い教養や専門的知識を深めるための機会として活用いただくことを目的としています。単位の修得はできません。

3.出前講義

愛知医療学院短期大学では、「大学の講義をまさに高校に出向いて行なう」出前講義を実施しております。大学で学ぶ学問、 研究の奥深さ、面白さを出前講義を通して体験することで高校生のうちから学問・研究への意欲と興味を抱き「学ぶ」意義を生徒自身が見出し、大学進学後の学習意欲の低下、学問不適合を防ぐ効果を期待するとともに大学での学びの動機付けの契機になればと高大接続等の一環として実施しております。

4. 官学連携事業

清須市民げんき大学

高齢期は、定年退職や子どもの独立などを契機として、地域社会での役割や人間関係を築いていくなど、新たな生きがいを個々に見つけられる時期でもあります。いつまでも健やかで元気に過ごしていただくことを支援するため、「清須市民げんき大学」を設立いたしました。 健康や介護予防に関する知識を広げ、運動を通して日常的に健康づくりを進めるとともに、新しい出会いや発見、感動を分かち合うことを目指しましょう!


【広報清須】健康のためのワンポイントアドバイス

清須市と愛知医療学院短期大学は、官学連携の一環として健康についてアドバイスを行うコーナーを市が発行する「広報清須」に設け、2015年1月号より連載しています。

5. 障がい者スポーツ分野等でのボランティア活動

本学の学生は様々なボランティア活動に積極的に参加しており、障がい者スポーツの分野では、名古屋市障がい者スポーツ大会や東海障がい者水泳大会などの公的な競技会や、様々な障がい者スポーツ団体の練習会に参加しています。 また、重度障がい者ヘルパーの資格を取得し、障がい者の自立支援の手助けをしている学生や海外でのボランティア活動に参加する学生もいます。

本学では、『障がい者スポーツ指導員』 資格を取得できるよう体制を整備しているほか、病院や福祉施設から数多く寄せられている様々なイベントのボランティア募集に関する情報を学生に提供し、学生が自主的にボランティア活動に参加できるよう支援しています。

6. 清掃活動(きよすクリーンアップ作戦)

地域活動として毎年2回、講義の合間に学生・教員による清掃活動を実施しています。

「PIRIKA」による、愛知医療学院短期大学 清掃活動内容

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