愛知医療学院短期大学

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愛知医療学院短期大学とは

学長のあいさつ

石川 清

愛知医療学院短期大学
ゆうあいリハビリクリニック
ゆうあいこども園(2020年4月開園予定)
学長 石川 清
(医学博士)
 
名古屋第二赤十字病院 名誉院長
日本赤十字社愛知県支部 参与
愛知県テニス協会 会長
東海テニス協会 会長

短大、クリニック、こども園の3つの組織が三位一体となって地域に貢献する特色のある学園

 愛知医療学院短期大学の建学の精神は、知恵と慈しみの心をもって障がいを有する人々の心身を広く支えることができる医療人を育成することです。本学は37年の歴史と伝統を持ち、今までに1,700名以上の卒業生を輩出し、地域医療に貢献する貴重な人材として社会に送り出してきました。本学はリハビリに特化した単科の短期大学であり、3年間で卒業でき国家試験に合格すれば、100%の就職率で実務に就けるという大きな強みを持っています。また、高齢者に対する介護予防活動や障がい者スポーツ支援活動など社会貢献的な活動を大きな柱として取り組んでいます。
  この本学の歴史と伝統を守りつつ、さらに発展するために学校法人佑愛学園は新たなビジョンに向けてスタートします。来年4月に、短大、クリニックに加えこども園を併設します。いままでは短大単体として発展してきましたが、今後は、クリニック、こども園と連動したリハビリの短期大学として運営してまいります。これは他にはない本学の特色となります。短大、クリニック、こども園の3つの組織が、佑愛学園の名の元に、三位一体となって、地域や行政と強固に連携して、地域にしっかりと根差して運営していきます。佑愛学園のイメージ像は、「クリニックを受診した地域のお年寄りに、本学の学生が寄り添い、こども園のこどもと一緒に歓談する姿」です。お年寄り、学生、こどもの3世代が、お互いを思いやり、助け合いながら、日々日常の生活の中で交流する姿です。佑愛学園は、3世代が交流する場を提供することによって、この地域になくてはならない存在になります。
 佑愛学園は2022年に創立40周年を迎えますが、創立40周年に向けて全教職員が一丸となって目指すべきビジョンに向かって取り組んでいます。

新学長としての抱負
新学長としての抱負(powerpoint)
新学長としての抱負コーチングによる組織改革(powerpoint)