愛知医療学院短期大学

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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
令和になって初めて迎える新年は、色々な意味で新たな変革の年になるものと思います。本学を取り巻く環境は、人口減少時代、2040年に向けた高等教育の改革等激変の時代に入っていくと言っても過言ではないかと思います。そのような環境下、本学が生き残っていくためには、本学が長年培ってきた歴史と伝統を受け継ぐばかりではなく、将来のビジョンをしっかり持って、強みや特色のある大学を目指さなければなりません。
学校法人佑愛学園は2022年に創立40周年を迎えますが、創立40周年に向けて目指すべきビジョンにしっかり取り組んでいきたいと思います。
本年4月、こども園が開園し、佑愛学園は短大、クリニックに加えこども園を併設することになります。本学は、今までは短大単体として発展を遂げてきました。しかし、今後はクリニック、こども園を併設した他にはない特色のあるリハビリの短期大学として発展していくことになります。短大、クリニック、こども園の3つの組織が有機的に繋がり、三位一体となって地域や行政と強く連携し、しっかりと地元に根差した学園になることです。
これからの少子高齢化時代に向けて、佑愛学園の目指すべきビジョンとは、「地域のお年寄りを元気にすること」であり、お年寄り、学生、こどもの三世代がお互いを思いやり、助け合いながら、日々日常の生活の中で交流する場を提供することによって、この地域になくてはならない存在になることです。このビジョンを達成することによって、佑愛学園はこの地域のモデルケースになるものと確信をしています。
さらに、本学園は創立40周年に向けて、新たなプロジェクト、災害医療、全学的なコーチング、健康経営等にも取り組んでいます。災害医療を重要な柱の1つと位置づけ、災害医療ができる人材を育成しています。また、全学的なコーチングを導入し、主体的に物事を考え行動する資質を持った教職員・学生を育成しています。さらには、教職員・学生の健康を重点項目と位置づけ、一人ひとりが自らの健康増進を意識し、心身ともに健康で生き生きと働き・学ぶことができるよう、健康に関して意識の高い教職員・学生を育成しています。これらの新たなビジョンやプロジェクトに取り組むことによって、学生を付加価値を持ったリハビリのプロに育成することを目指しています。
最後になりましたが、創立40周年に向けて目指すべきビジョンに向かって全教職員・学生一丸となって取り組んでいきたいという希望をお伝えして私の新年のご挨拶としたいと思います。
                                               愛知医療学院短期大学
                                               学長 石川 清
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