愛知医療学院短期大学

検索

教員紹介

リハビリテーション学科 理学療法学専攻

宮津 真寿美
みやづ ますみ

(准教授)

[学位・医療資格]
学士(教養)
理学療法士
[研究分野]
運動療法の効果、筋力増強トレーニング、骨格筋、機械的刺激

プロフィール

理学療法士になって、20年以上経ちました。
平成20年に、縁あって愛知医療学院短期大学に赴任してきました。
1男1女の母親です。
見た目はやさしそうに見えるようですが、実は冷たい教員です。
理学療法士は医療の専門職ですので、知識や技術がなく、人間的素養がない学生を理学療法士にする気はありません。
私が障がいを持って途方に暮れた時、頼りになる理学療法士を育てたいと思っています。

雑多ですが、HPがあります。
よろしければ、遊びに来てください。

宮津先生のHP

宮津真寿美のホームページ:http://masumimiyazu.sakura.ne.jp/
(※外のホームページにジャンプします。)

研究内容

研究対象は、骨格筋。
理学療法によって骨格筋の機能が良くなるしくみを明らかにしたいと思っています。
例えば、筋力トレーニングをすると、筋力が向上するのは何故か?
筋をストレッチすると、柔軟性が良くなるのは何故か?
しくみがわかると、新しい治療法の開発に結びつきます。
そのように医学や理学療法学が少しずつ進展していくと考えています。

主な業績

担当教科

教養基礎科目 教養演習
専門基礎科目 生理学実習
運動学総論
運動学実習(PT)
専門科目 理学療法概論
理学療法特論
理学療法評価法実習
内部疾患系障害理学療法治療学
内部疾患系障害理学療法治療学実習
臨床実習Ⅰ(基礎)
臨床実習Ⅱ(評価)
臨床実習Ⅲ(総合1)
臨床実習Ⅳ(総合2)
理学療法研究法
卒業研究
総合演習
専攻科 病態運動・生理学
運動器系障害リハビリテーション論
研究法演習
リハビリテーション科学研究Ⅰ
リハビリテーション科学研究Ⅱ

受験生の皆さんへ

皆さんやご家族の方が病院にお世話になった時のことを考えてみてください。
医療の専門職は、専門知識と技術があり、かつ、病気や障害を持った方を支える豊かな人間性がないとダメですよね。
若い皆さんが未熟なところがあるのは仕方ありませんが、医療の専門職を目指すのにふさわしい、学業の面でも人間的にも常に向上心をもった学生を望みます。

在学生の皆さんへ

学生と一緒に、考えること、ディスカッションすることが好きです。
ひとの体や心の仕組みの多くは、突き詰めていくとわかっていないことばかりです。
ましてや、理学療法もよくわかっていないのです。
学生から質問され、私も知らないことだとうれしくなります。
いろいろ調べて、ここまではわかっているけど、ここからはわかっていないことがわかると楽しくなります。
変わっていますか?
ぜひ、一緒に考えたいです。