愛知医療学院短期大学

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愛知医療学院短期大学とは

地域社会活動

1. 公開講座

本学では清須市の後援を得て、身近な問題をテーマに年2回開催しています。

市民公開講座の様子1 市民公開講座の様子2 市民公開講座の様子3

市民公開講座

H28年度 第3回 市民公開講座

リハビリロボットの可能性
講師 山 田 南 欧 美 先生 (本学助授)

開催日時H28年11月13日(日) 10:00~11:30
会 場ゆうあいリハビリクリニック 2階 (愛知県清須市一場518)
受講料無料
申込方法申し込み不要ですので、当日直接会場にお越し下さい。
講演内容近年、様々な分野にロボット技術が取り入れられていますが、リハビリテーション領域にもロボット技術が参入してきています。患者さんの生活を助けるロボット、介助者の負担を減らすロボット、歩行を支援するロボット、など、様々な役目をもったロボットが開発されてきています。今回はリハビリテーション領域での活躍が期待されるロボットについて、事例も紹介しながら、分かり易くお話しさせて頂きます。

きよすスポーツ障がいセミナー

第4回 きよすスポーツ障がいセミナー

体幹を鍛えて姿勢を整えよう!
講師  鳥居 昭久 先生 (本学教授)

開催日時 H28年05月21日(土) 18:00~19:30
会 場愛知医療学院短期大学(愛知県清須市一場519)
受講料無料
申込方法申し込み不要ですので、当日直接会場にお越し下さい。
講演内容姿勢を保つには胴体を支える筋肉が必要です。腹や腰、お尻の筋肉を鍛えて姿勢を整えることは腰痛他のスポーツ障害の要望としても大切な要素。今回は腰痛など体幹のスポーツ障害の概要と、体幹の簡単な鍛え方を中心に実施します。

2. オープンカレッジ(聴講生)

愛知医療学院短期大学の学生向けの授業科目を本学の学生と一緒に受講していただくものです。地域の方々に幅広い教養や専門的知識を深めるための機会として活用いただくことを目的としています。単位の修得はできません。

3.出前講義

愛知医療学院短期大学では、「大学の講義をまさに高校に出向いて行なう」出前講義を実施しております。大学で学ぶ学問、 研究の奥深さ、面白さを出前講義を通して体験することで小中高生のうちから学問・研究への意欲と興味を抱き「学ぶ」意義を生徒自身が見出し、大学進学後の学習意欲の低下、学問不適合を防ぐ効果を期待するとともに大学での学びの動機付けの契機になればと高大接続等の一環として実施しております。

4. 官学連携事業

官学連携による町づくりの一環として、地域の保育園で運動あそびなどを行っています。進んで園児と関わり、相手をよく知り、理解する力を身につけ(コミュニケーション能力の向上)、食育を通して命の大切さを知ることを目的としています。プログラムは、フラフープを使った運動からボール遊び、製作教室など、さまざま。多くの発見や気づきがあるこの活動が、園児はもちろん、学生たちの成長の機会となるよう楽しみながら取り組んでいます。

官学連携活動
プログラム例 : 新聞紙で輪投げを作ろう、缶ぽっくり、担架運び、ジャンケン列車、転がしドッチ、魚づくり&魚釣り、イモ掘り、イモきんとん作り、マット遊び、フラフープくぐりなど

市立保育園との交流事業

本学開設後の平成21年度より、清須市との官学連携によるまちづくりの一環として、本学城北キャンパスに隣接している市立保育園との連携事業を行っています。 具体的には、本学学生と保育園児との交流による運動遊び、製作遊びを中心に活動しています。 この事業の目的は、学生のコミュニケーション能力・自己表現力の向上、そして園児には個別や集団でのルールを伴った行動力の向上です。 本事業の目的達成とともに理学療法士・作業療法士の職域拡大を目指して、長期的に活動してまいります。

活動報告

理学療法学専攻2年生
作業療法学専攻2年生
運動遊び ・ 製作遊び ・ サツマイモ苗植えと芋堀り ・ 食育体験

<活動報告>
運動遊びでは、「20m走」「両足連続飛び越し」「ボッチャ」等 ... を体験することで園児の体力の向上を促し、製作遊びでは、初めての環境体験として「のこぎり体験」「ねじ回し体験」「ブレスレット作り」などを行いました。また、五感で感じることの大切さを園児達に理解してもらえるよう、昨年同様、サツマイモの苗植え・収穫、収穫したサツマイモを使った食育体験を企画・実施しました。学祭では、たくさんの園児が遊びに来て「蒸しケーキ作り」「魚つりゲーム」を楽しみました。また、学祭では、訪れた園児が学生と一緒に蒸しケーキ作りを楽しみました。

保育園との交流事業の様子1 保育園との交流事業の様子2 保育園との交流事業の様子2
清須市民げんき大学

高齢期は、定年退職や子どもの独立などを契機として、地域社会での役割や人間関係を築いていくなど、新たな生きがいを個々に見つけられる時期でもあります。いつまでも健やかで元気に過ごしていただくことを支援するため、「清須市民げんき大学」を設立いたしました。 健康や介護予防に関する知識を広げ、運動を通して日常的に健康づくりを進めるとともに、新しい出会いや発見、感動を分かち合うことを目指しましょう!

5. 障がい者スポーツ分野等でのボランティア活動

本学の学生は様々なボランティア活動に積極的に参加しており、障がい者スポーツの分野では、名古屋市障がい者スポーツ大会や東海障がい者水泳大会などの公的な競技会や、様々な障がい者スポーツ団体の練習会に参加しています。 また、重度障がい者ヘルパーの資格を取得し、障がい者の自立支援の手助けをしている学生や海外でのボランティア活動に参加する学生もいます。

本学では、『障がい者スポーツ指導員』 資格を取得できるよう体制を整備しているほか、病院や福祉施設から数多く寄せられている様々なイベントのボランティア募集に関する情報を学生に提供し、学生が自主的にボランティア活動に参加できるよう支援しています。

6. 清掃活動(きよすクリーンアップ作戦)

地域活動として毎年3回、講義の合間に学生・教員による清掃活動を実施しています。

「PIRIKA」による、愛知医療学院短期大学 清掃活動内容

7. ひらめき☆ときめきサイエンス〜KAKENHI

「ひらめき☆ときめきサイエンス」は、(独)日本学術振興会が委託する事業であり、我が国の将来を担う児童・生徒を対象として、研究者が科研費による研究成果を基礎としながら研究の内容について、分かりやすく発信することを通じて、児童・生徒の好奇心を刺激し、心の豊かさと知的創造性を育み、学術の文化的価値及び社会的重要性について示し、もって学術の振興を図ることを目的としています。
平成25 年には、中・高生を対象に「介助犬・聴導犬を知ろう!」を実施しました。