愛知医療学院短期大学

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教員紹介

リハビリテーション学科 作業療法学専攻

講師

渡邊 豊明
わたなべ とよあきWatanabe Toyoaki

[学位・医療資格]
修士(学術)
(Master of Arts and Sciences)
学士(産業情報)
作業療法士
認定作業療法士
シーティングコンサルタント
[研究分野]
シーティング&ポジショニング
スポーツ作業療法
介護・認知症予防
アクティブラーニング教育
麻痺側上肢参加促進

プロフィール

職歴
2002年 藤田保健衛生大学病院(現 藤田医科大学病院)
2003年 藤田保健衛生大学 七栗サナトリウム(現 藤田医科大学 七栗記念病院 )
2010年 岐阜保健短期大学(現 岐阜保健大学 短期大学部)リハビリテーション学科 作業療法専攻 講師
2013年 金城大学 医療健康学部 作業療法学科 講師
2019年 名古屋医専 リハビリテーション学部 作業療法学科 専任教員
2020年 愛知医療学院短期大学 リハビリテーション学科 作業療法専攻 講師
資格(国家資格・団体認定資格)
作業療法士
認定作業療法士
福祉住環境コーディネーター2級
整膚師
シーティングコンサルタント
シナプロソジーインストラクター
メンタルトレーニングスペシャリスト
スポーツフードスペシャシスト

趣味・特技
スポーツ:スポールブール
※日本スポールブール連盟 副会長,スポールブール男子シニア日本代表コーチ,元スポールブールジュニア日本代表監督
スポーツ観戦:野球,格闘技など
テレビドラマ鑑賞

研究内容

1.車いすシーティング&ポジショニング
 車いすクッション各種の座面圧力測定調査,3世代姿勢調査,30°側臥位時の下肢のポジショニング

2.スポーツ作業療法
 メンタルトレーニング,イメージトレーニング法の最良の方法の検討,ブールスポーツ関連の研究,地域在住高齢者の所属するスポーツクラブと文化クラブの体力・認知力の比較検討

3.介護・認知症予防
 ケアトランポリンを使用した介護・認知症予防の研究,けん玉を使用した身体と認知機能向上の検討,シナプソロジーによる認知機能改善の検討

4.アクティブラーニング教育
 クリッカーを用いた授業の効果の検討,改良版ボッチャの作成と実施効果−3世代交流を通して−,

5.麻痺側上肢参加促進
 麻痺側上肢機能促進に関する文献調査,予後予測の文献調査

6.三位一体教育
 学生が,こども園児,クリニック利用者,清須市民げんき大学の学生との交流による社会人基礎力の変化の検討

主な業績

担当教科

専門基礎科目 生理学実習
運動学Ⅰ
運動学実習(OT)
専門科目 作業療法評価法
作業療法評価法実習
身体障害作業治療学Ⅰ
義肢装具作業療法学
リハビリテーション関連機器
臨床実習Ⅰ(基礎)
臨床実習Ⅱ(評価)
臨床実習Ⅲ(総合1)
臨床実習Ⅳ(総合2)
卒業研究
総合演習

受験生の皆さんへ

 作業療法は、患者(利用者)さまに希望を与える夢のある仕事です。こんな人は作業療法士に適していると思います。人のために何かしたい人、手先が器用な人、物作りが好きな人、コミュニケーションが上手な人、絵が上手な人、一芸に秀でている人、笑顔で元気な人などです。本学は、クリニックとこども園を併設しており、多くの人と交流し、たくさんの事が学べる環境です。3年間という最短で資格が取得できる本学で、一緒に学んでみませんか。

在学生の皆さんへ

 大学生という時間を大いに楽しんでください。色々なことに挑戦してください。時に失敗し、深く悩んでください。そして、起き上がってください。全てはあなたの経験となり人生の糧となります。作業療法の対象者は子どもから高齢者まで幅広いく、まさに、本学にはその土壌があります。そこから聞こえてくる声に、耳を傾けてください。常に教員を活用してください。最大限の支援をします。皆さんの成長と作業療法国家試験に合格できることを心から願っています。