教員リレーコラム

「がむしゃらに生きる」

渡邊 豊明[作業療法学専攻]

皆さん、1年の1番寒い2月をいかがお過ごしでしょうか。 私は、あり得ないぐらいの忙しさで毎日を送っていました。仕事においては、国家試験の個別指導3人、学内実習指導4人(最大)、コーチング、委員会、論文修正、国際学会エントリー準備、自分のこととして、ゆめたまごチャンネルライブ準備、Youtubeチャンネル準備(2つ)、日本健康けん玉協会の設立後の資格研修準備、カルチャークラブ準備、けん玉サロンの準備・・・・など、数え切れないことを走りながら進めている状態でした。 忙しいって幸せなこと?と思いますが、周りからすると多くのことに手を出しすぎと言われるでしょう。 こんな状態でいたとき、Facebookの記事で、我武者羅應援團 の高校生に対するメッセージ動画を視聴しました。以前観たことのある動画でしたが、何度観ても感動し、涙がでるメッセージ動画でした。 その話は、子どもに恵まれず、やっとの思いで子どもを授かったとき、末期ガンに冒されて余命数ヶ月の女性の話でした。 詳細は以下のURLを参照ください。 https://youtu.be/6kF9O8zRL2I 「余命半年の女性へのエール」 Youtube 我武者羅羅應援團より この方にどんな応援の言葉かけをしていいか全く浮かばなかったそうです。最終的に考えたことは、1度きりの人生を精一杯、「がむしゃらに生きる」ことだったそうです。 私も47歳で人生の折り返し。やりたいことを後悔することなく、がむしゃらに生きたいと思いました。 皆さん、今、どんな人生を送っていますか。今一度考えてみてください。やりたいことができない人が世の中には大勢います。 コロナ禍だからできないではありません。今しかできないことはきっとあります。 時に休憩は必要ですが、皆さん、がむしゃらに生きてみませんか!!
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