愛知医療学院短期大学

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資格・就職

資格

学習アドバイザーが一人ひとりを丁寧に指導。
国家試験100%合格に向けて、
1年次からじっくりサポートしていきます。

国家試験合格率

国家試験合格へ導くために、きめ細かな個別指導を実践します。

1年次からスタートする国家試験対策は、学生一人ひとりを学習アドバイザーが担当し、強力にサポート。模擬試験の結果分析や補習の実施など、学生の習熟度に合わせた指導を行い、実力強化をはかります。経験豊富な教員による指導力を最大限に生かすことで、毎年高い合格実績を残してきました。

国家試験対策の3つのポイント

臨床実習(総合)終了後の、学習アドバイザーによるきめ細やかな指導

模擬試験結果を分析した個別指導の徹底

学外模擬試験の導入による実力強化

過去5年間の国家試験合格状況

平成25年度国家試験合格率100%!

国家試験合格状況

※平成28年3月末発表

新卒業生国家試験合格率推移(PDF:1.78MB)

取得資格

理学療法士国家試験受験資格、作業療法士国家試験受験資格

本学では、国家試験の合格を目指して、3年生の4月から取り組みを開始します。
そして、臨床実習が終了する10月より本格的な国家試験対策に入り、約2週間に一度の模擬試験、弱点の補強等を行います。また、学習アドバイザーによる個別指導を頻繁に行うことにより、学生を学習面からだけでなく、精神面もサポートし、高い合格率を保持しています。

米国BLSヘルスケアプロバイダー免許(日本ACLS協会)

3年生を対象に、NPO法人日本ACLS協会によるBLSヘルスケアプロバイダーコースを開催しています。
BLSとは、Basic Life Support(一次救命処置)の略称で、急に心肺停止に陥った方たちに対して、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引継ぐまでの間に行う応急手当のことです。BLSヘルスケアプロバイダーコースでは、成人・乳児・小児の一次救命処置、気道異物の除去、AEDについて学びます。当日の試験に合格すると、認定カードが交付されます。

認定資格

障がい者スポーツ指導員資格(初級)

「障がい者スポーツ演習」等の本学の開講科目の単位修得により、初級障がい者スポーツ指導員資格が得られます。理学療法士・作業療法士の職業に従事する際に、プラスアルファの資格として知識・技術を生かすことができます。

【初級障がい者スポーツ指導員の役割】

  1. 地域で活動する18歳以上の指導者で、主に初めてスポーツに参加する障がい者に対し、スポーツの喜びや楽しさを重視したスポーツの導入を支援する者。
  2. 障がいの基本的内容を理解し、スポーツの導入に必要な基本的知識・技術を身につけ、実践にあたっては、健康や安全管理を重視した指導ができる者。
  3. 地域の大会や行事に参加すると共に、指導者組織の事業にも積極的に参加するなど地域の障がい者スポーツの振興を支える者。
世界作業療法士連盟(WFOT)認定校

本学作業療法学専攻卒業者は、WFOT加盟の世界各国で作業療法士として活躍できます。

受験挑戦VOICE

みずのリハビリクリニック勤務
平成24年度 理学療法学専攻卒業(第3期生)
愛知県立 旭野高等学校卒業
理学療法士谷口 慎太郎

友だちと毎日行った勉強会。本気で取り組めば、一人よりも有効です。
本格的に資格を意識しはじめたのは、実習が終わった3年生の秋からです。私の場合、毎日少しでもいいので問題を解くようにしました。とても役立ったのは、友だちと毎日開いていた勉強会です。それぞれ担当を決め、問題を出し合いました。わからない問題は友だちに聞いたり、先生に教えてもらったりすることで、苦手の克服にもつながりました。当初、友だちと勉強してもはかどらないと思っていましたが、みんなが本気で取り組めば、一人で勉強するよりもはるかに身につきます。今振り返り思うことは、1年次に習う基礎がすごく大切だということ。基礎をしっかり学ぶことが、合格にはゼッタイ必要です。