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平成29年度「清須市内保育士研修会の講演」

平成29年度 清須市内保育士研修会 を開催しました。
テーマは「子どもの身体能力、運動能力を高めるために」で、
清須市の園長先生から「子ども達が、転ぶ時に手が付けず怪我をする子が多くなってきた。
どうしたらよいか?」という問い合わせから今回の講演となりました。

講師:愛知医療学院短期大学 教授 鳥居 明久
日時:7月20日(木) 16:15~17:15
場所:清須市本町保育園(2階 遊戯室)
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清須市の保育士54名が参加してくれました[exclamation]
鳥居先生は、運動神経が悪いのではなく、まだ体の使い方を理解できていないだけなので、毎日の関わりから子ども達の姿勢・歩き方などを観察し、体のバランスを見極め、姿勢を正しくすることが大切であり、体のバランスが整ってくると運動の調整力(平衡性・敏捷性・協応性・巧緻性)の機能も身についていくと話されていました。
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【実技】
・ひざ立ちから前に倒れ、両腕を上手く使い、顔を床につかないようにできるか
・2人1組で、お互いの姿勢チェック、歩き方チェック
・体幹を整えるために、上肢の肩甲骨周辺の運動、股関節を鍛えるために四つ這い姿勢から、大きく足を外側から腕前に移動させ前進 などなど・・・・
体幹を鍛える運動を行いました。
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日頃の遊びに「体幹を鍛える遊び」(動物ごっこ・[サッカー]ボール投げ・跳び箱・マット運動・鉄棒等・・・)を多く取り入れることにより、子ども達の体幹も鍛えられる=怪我を自分で回避できるにつながると思います。同じ遊びに偏らず、動きの変化を取り入れてみてはどうでしょうか。
清須市の保育士さん、講演に参加していただき、ありがとうございました。

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