愛知医療学院短期大学

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愛知医療学院短期大学を選ぶ6つのポイント

  • 100%近い国家試験合格率
  • 充実した3年間
  • 豊富な臨床実習先
  • 教育支援制度
  • 就職率100%!
  • 地域とのネットワーク

地域とのネットワーク

地域に根づいた活動を展開し、社会人としてのマナーも習得!

清須市と本学は、2015 年10月1日より官学連携協定を締結しています。
目的は、清須市と本学の包括連携のもと、それぞれの資源や機能等の活用を図りながら、
地域社会の発展に寄与することです。
現在地域医療の振興、教育及び人材育成、生涯学習、学術研究、施設の利用、
防災訓練・クリーンナップ活動等の、地域貢献活動を実践しています。


清須市民げんき大学

高齢期は、定年退職や子どもの独立などを契機として、地域社会での役割や人間関係を築いていくなど、新たな生きがいを個々に見つけられる時期でもあります。そのために健康の維持は不可欠であることは言うまでもありません。そこで介護予防の必要性の理解と、いつまでも健やかで元気に過ごしていただくことを支援するため、愛知医療学院短期大学と清須市の官学連携事業として、「清須市民げんき大学」を設立いたしました。1年を通じたカリキュラムにより、受験生が健康や介護予防に関する知識を広げ、運動を通して日常的に健康づくりを進めるとともに、新しい出会いや発見、感動を分かち合あえることを目指します。


ボランティア活動

本学の学生は様々なボランティア活動に積極的に参加しており、障がい者スポーツの分野では、名古屋市障がい者スポーツ大会や東海障がい者水泳大会などの公的な競技会や、様々な障がい者スポーツ団体の練習会に参加しています。また、重度障がい者ヘルパーの資格を取得し、障がい者の自立支援の手助けをしている学生や海外でのボランティア活動に参加する学生もいます。本学では、『障がい者スポーツ指導員』 資格を取得できるよう体制を整備しているほか、病院や福祉施設から数多く寄せられている様々なイベントのボランティア募集に関する情報を学生に提供し、学生が自主的にボランティア活動に参加できるよう支援しています。



保育園児とともに学ぶ清須市交流事業

官学連携による町づくりの一環として、地域の保育園で運動あそびなどを行っています。進んで園児と関わり、相手をよく知り、理解する力を身につけ(コミュニケーション能力の向上)、食育を通して命の大切さを知ることを目的としています。プログラムは、フラフープを使った運動からボール遊び、製作教室など、さまざま。多くの発見や気づきがあるこの活動が、園児はもちろん、学生たちの成長の機会となるよう楽しみながら取り組んでいます。
●プログラム例
新聞紙で輪投げを作ろう、缶ぽっくり、担架運び、ジャンケン列車、転がしドッチ、魚づくり&魚釣り、イモ掘り、イモきんとん作り、マット遊び、フラフープくぐりなど